2006年12月30日

まめち、お星様に。。

12月29日  21:00
まめちがお星様になりました。
天へまめち.jpg
とても突然で。。
まめち、安らかに、休んでください。Image389.jpg
その日は、いつものように外に出してあげて、いつものようにオコタノ隙間にもぐりこんでいました。

私たちは、まろ&はるを小屋に戻して、水の交換等をしていました。

まめちも小屋に戻そうと手を出したときに、まめちは羽根を下げて、足を引きずっていました。

。。。一瞬ナニが起きたのかよくわかりませんでした。
ダンナも私もまめちが出ているときはコタツ布団を歩かないでいたし、お互い踏んだ感触も無く。。でも外傷を受けたことは明らかでした。

大急ぎで救急で見てくれるところに電話をして、嫌がっていたまめちをキャリーにいれて準備をしました。

「まめち、大丈夫だからね!大丈夫だからね!」

何度も声をかけて。。羽根を広げてキャリーの中で動くまめち。小さい体をドキドキさせていたまめち。最後に見た姿でした。

車を飛ばして30分で病院へ、「ついたよ、まめち」と声をかけてキャリーをあけると、まめちは目を開けたまま動きませんでした。
慌てて対応してくれていた先生にまめちを見せると「保温しましょう」と中へ連れて行ってくれました。
「骨折なら添え木かな〜」なんて甘く考えていた自分を恨んでひたすら祈りました。


そう。小鳥は小さなショックや怪我で亡くなってしまうことを知っていたのに。。浅はかでした。

5分程して先生に呼ばれ、心電図がフラットな事、硬直が始まってる事を告げられました。
原因はわかりません。踏んでしまったらその場ですぐしんでしまうでしょうと。。
死亡確認をしていただいて、帰宅しました。
そして今日、火葬してお骨にしてもらいました。

やっと自分から小屋を出たりして慣れてきたまめち、噛み付きながらもいつも首のカキカキをさせてくれたまめち、柔らかくて可愛い姿を思い出して、涙がでました。

たった1ヶ月しか一緒に居れなかったけど、いろんな姿が思い出されて胸が苦しかったです。

いきなり友達と離されて人間に飼われる事になって、不安だったよね。
クリッピングされて逃げる事が出来ずに怖かったよね。
飛んでるまろさん達を見て一生懸命追いかけてた、羨ましそうな顔が忘れられません。
そんないっぱいの辛さを乗り越えて私たちに心を開いてくれたまめちを亡くしてしまいました。

踏んだかそうでないかはともかく、私たちの不注意でした。

ごめんね、まめち。
いっぱい、幸せにできなくて、長生きさせてあげれなくて、飛ぶ自由を奪って、、本当にごめんね。

短い時間だったけど、思い出を、ルリハのいいところを教えてくれてありがとう。

今はゆっくり休んで、また、いつか私たちのところに来てね。

まめち、ごめんね。そして本当にありがとう。
冥福をお祈りします。




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ニックネーム かご at 23:06| Comment(0) | TrackBack(3) | ミドリのるりは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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